◆悪徳金融の標的

主に返済に行き詰った多重債務者が闇金融の標的とされます。実際、正規の業者から借りれなくなった多重債務者がいつの間にか自ら悪徳金融に手を出していたと言うケースも多いようです。

また、債務整理を行った人についても、悪徳金融業者はどこからか情報を聞きつけて融資の勧誘を行ってきます。債務整理の情報は信用情報機関に5年から7年保存され、やはり正規の業者からは借入が出来ない状態だからです。

しかし、現在では悪徳金融の活動が新聞広告やインターネットなど様々なメディアに及び、誰でもその被害に遭う可能性が高まってきました。初めてお金を借りた所がそういった違法業者だったと言う事例も増え、悪徳金融の標的は拡大し続けています。

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